専業主婦もビジネスローン で借りれる?

 

専業主婦もビジネスローンでお金を借りることはできるのでしょうか?
今回は専業主婦がビジネスローンでお金を借りる方法について解説していきます。

 

ビジネスローンの申し込み条件は提携している金融機関によって変わってきますが、多くの場合は安定した収入がある個人事業主又は法人経営者であることです。
つまり専業主婦であっても個人事業主になればビジネスローンに申し込みが可能ということになります。
中には年齢条件や事業年数の条件、赤字でないことなど細かく申し込み条件を明記しているところもありますので注意してください。

 

専業主婦が個人事業主になるには個人事業主としての開業届が必要となります。
開業届といっても出し方は非常に簡単ですので安心してください。
まずは環境届出書を作成します。

 

そして作成した書類を税務署に持参するか送付すればokです特に手数料などはかかりません。
届出書は国税庁のホームページからダウンロードすることができますので、いちいち作成書を請求する必要がありません。

 

開業届出を出す上で注意点が1つあります。
それは「事業を開始してから1ヶ月以内に提出する」ことです。
ただ現実的に考えていつから事業を開始するときっちり決まっている人ばかりではありませんね。

 

例えば趣味でやっていたことが軌道に乗って収益が上がってきたので届け出をしたいと考えている人もいるでしょう。
この場合はただ単に届け出を出す1ヵ月前が授業開始日となると考えればOKです。
ですからその日より前の出費については経費として認められません。
また収入も当然個人の雑収入として確定申告しなければいけません。

 

ちなみに届け出には屋号が必要となります。
屋号とは言わばお店の名前のようなものです。
例えばネットショップ運営であればショップ名を、個人で事務所を開いているのであれば(氏名)事務所などとしている人が多いです。

 

屋号はほかの人の名前や商品を思い起こさせるようなものは避けましょう。
また同姓同名の有名人がいるとネームバリューを意識していると思われてしまいますのでこの場合も避けたほうがいいです。
関与税理士の欄がありますがこちらは未記入で問題ありません。
もし税理士さんに依頼している場合は記入が必要となります。

 

専業主婦がビジネスローンを利用する上で気になるのが旦那にバレないかどうかではないでしょうか?
ビジネスのために借金するのであれば特に問題ないようにも思いますが、それでも夫に内緒にしておきたいという主婦の方は多いです。

 

またビジネスローンといっても個人事業主の場合は事業性資金以外にも使用することが可能です。
旦那さんがそのことに詳しければ生活費などに使っていると感づかれてしまう可能性もありますので、内緒で借りたいという方が多いです。

 

では専業主婦が旦那にバレないでビジネスローンを利用するにはどうすればいいのでしょうか。
ビジネスローンは主に銀行系と消費者金融系の2つに分かれます。
銀行系のビジネスローンは低金利で借りられるというメリットがありますが、旦那にバレないで借りたいということを目的としているのであれば銀行系のビジネスローンは避けたほうがいいです。
というのも、銀行系のビジネスローンは契約をすると必ず輸送物が届くからです。
郵送物を見られてしまえば借金バレの可能性もありますので、旦那にばれないで借りるということを考えれば銀行系のビジネスローンは最適ではないといえます。

 

一方で消費者金融系のビジネスローンは金利が高めですが旦那にバレないでお金を借りることも可能です。
特に大手の消費者金融系のビジネスローンであれば輸送物なしでビジネスローンを利用することも可能です。

 

大手の消費者金融系のビジネスローンで夫に内緒で借りるには自動契約機を利用します。
申し込み自体はインターネットで行い、審査通過後に自動契約機にて契約手続きを行います。
契約が完了するとその場で契約書類と借り入れに使用するローンカードが発行されます。
この方法であれば契約書類やローンカードが自宅に送られて来ることはありませんので旦那バレもしなくて安心です
また利用明細に関してはウェブ上で確認が可能ですので借り入れをしたとしても明細書が送られてくることはありません

 

注意点として返済期日は必ず守るようにしてください。
返済期日を過ぎても支払いがないとまず本人に電話がかかってきます。
電話にていつまでに入金できるかを約束してその約束通りに支払いできれば督促状は送られてきません。
ですが約束した日になっても入金されないと督促状が送られてきます。
毎月の返済期日は決まっていますので必ず守るようにしてください。